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はたらく・暮らす・整える

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モブログをはかどらせるために、スマホに「折りたたみキーボード」を武装しようか思案中

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『はたらく・暮らす・整える』は、iPadiPhoneで記事を作成して更新しています。

モバイルでブログ、通称「モブログ」スタイルです。

以前はPCで記事を書いていたのですが、1日の生活のなかでは仕事中以外にPCを触っていられる時間があまりなく、更新が滞りがちでした。

それを打破するための方法がモブログスタイルへの移行で、スキマ時間にはiPhoneで、少し長文を打ちたい時はiPadにAnkerの外付けキーボードを加える方法で行っています。

いつでも気軽に記事作成の機会を得られるようになったことで、更新頻度がぐっと上がるように。

現在では何ヶ月も更新が途絶える状況からほぼ毎日更新するように変化しているので、モブログスタイルへの移行は大成功でした。

スマホに折りたたみキーボードを組み合わせると更新頻度は上がるのか?

iPad+キーボードの組み合わせは気軽に持ち運べて、書きたい時にさっと取り出してさっとしまえるのですが、それでもズボンのポケットや小さめのショルダーバッグには入り切らないので、それなりのサイズのカバンが必要になります。

大きなカバンを持たずにiPhoneだけをポケットに入れて出かけた時に限って書きたいことが浮かんだりするので、それをどうカバーするかが目下の課題なのです。

折りたたみキーボードに求める条件

現時点で想定する、スマホ用の折りたたみキーボードに求める条件は以下の通りです。

  1. ポケットサイズに折りたためること

  2. 軽量であること

  3. 打鍵感がしっかりとあること

  4. スマホスタンドが付属していること

  5. 可動部分がしっかりしていること

  6. 乾電池でも作動すること

携帯性を考えると、1と2は最低条件になります。

かと言って、キーボードとしての使用感を決定するキーストロークの深さを犠牲にしたくはないので、3の条件を入れています。

また、使う時にはキーボードをさっと広げたらスマホをそこに立てかけたいので、何かしらのスマホスタンドが付属していることが望ましいです。

ただ、この条件を入れると候補がぐっと減るので、できればというところですね。

5は値段相応に、というくらいの条件です。

6は2つの理由があり、内蔵バッテリータイプより乾電池式のほうが軽量であることと、バッテリー切れの際にコンビニなどで乾電池を購入してすぐに使えるようにしたいというものです。

ただし、内蔵バッテリータイプの方が主流なようなので、ここはできればというくらいの優先度としています。

▼カタログ上のスペックでは、このあたりが理想に近そうです。

まとめ

思案中ということはまだ買っていないのですが、ブログ更新頻度アップと快適な作業環境確保のために購入してよいか、理由をつけるためにこの記事を書いています。

懸念点としては、そもそも論としてカバンを持たずに身一つで外出する時に、本当にこの折りたたみ式キーボードを使うのかということ。

iPhoneだけであれば立っていてもフリック入力ができますが、キーボードは座って使う、もしくは立っていてもテーブルになるものがあることが前提となります。

折りたたみ式キーボードはあれば便利そうだけど、そう都合よく使いたい時に使えるシチュエーションがあるかどうかがまだ半信半疑なのです。

とりあえず半月程度、生活を送る中で折りたたみ式キーボードを使える場所がどれくらいあるのか探してみて、購入した場合の有用性を事前検証してみたいと思います。

果たして、購入レビュー記事までこぎつけられるか?

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