はたらく・暮らす・整える

手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

月末なので月次レビューで1ヶ月を総括し、4月からのダイナミックな活動に繋げる[楽しむ仕事術]

明日から4月。

早くも、2017年の1/4が終了しました。

わたしの勤める会社は6月決算なので、第4四半期に突入です。

1年かけてきたことの仕上げの時期であり、否が応でも結果が求められます。

月の締めくくりは月次レビューで1ヶ月を総括し、翌月を能動的にデザインする

毎月月初は前月の振り返りを行う「月次レビュー」と、当月の重点化ポイントや段取り及びスケジュールを明確にする「月次デザイン」からスタートします。

本来は月をまたいだ1日の午前中に行うのですが、4月1日は休日にあたるので、1日早い月次レビュー&デザインとなりました。

わたしの場合、向こう3ヶ月までカレンダー(Outlook)にアポイントとタスクを登録しているので、月次レビュー&デザインをしなくても業務をスタートすることはできると言えばできます。

ですが、あらためてこれを行うことで、今月の目標達成に向けたポイントの重点化と、想定外のことが起こる可能性のあるポイントをしっかりと認識することができるようになります。

ポイントを認識したうえで業務にあたれば、外すことなく最短コースで進めますし、想定外のことが実際に起きてもそうそう慌てることがありません。

そのために、まだ頭がクリアーな午前中に30分から1時間かけて終了した月のレビューと翌月のデザインを行うことにしています。

まとめ

前月の振り返りといっても週次でレビューも行っていますので、4週分ないし5週分のまとめをパラパラと見返すだけで済みます。

そのなかに、スタートする月に追加すべきタスクや実施上の注意事項などがあれば、カレンダー(タスク含む)に組み込んでおきます。

ついでに、処理済みの書類でデータ原本があるものなどはこのタイミングでシュレッダーにかけます。

紙で見返す必要のある書類は実際のところそんなに多くないので月一くらいで廃棄する仕組みにしておけば、机の引き出しに山積みになることもありません。

なにより月の始めから仕事も書類も整理された状態でスタートできるので、とても精神衛生上いい方法だと感じています。

▼月次・週次・日次レビューで能動的に生きていきたい人が読む一冊