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週間レフト式手帳:「NOLTYライツ3」と「ほぼ日手帳WEEKS」の比較レビュー【中身編その2】

週間レフト式手帳の候補にあげた、能率手帳「NOLTYライツ3」とほぼ日手帳「WEEKS」の比較レビュー。

前回は「中身編その1」として、年間予定表・月間予定表・週間見開きページの3つを比較レビューしてみました。

今回は「中身編その2」として、メモページや付録ページを比較レビューします。

メモページ

NOLTYライツ3

NOLTYライツ3には、罫線などのパターンが異なるメモページが数種類あります。

▼5mm幅のメモページは29ページ

罫線には等間隔で2箇所に切れ目があるので、縦に3分割した使い方もできます。

▼4mm幅のメモページは7ページ

5行ごとに行数が振ってあります。

▼3mm方眼ページは10ページ

図やグラフを書くのにちょうどよい大きさです。

▼5mm幅のメモページがさらに4ページ

こちらは、罫線の真ん中よりやや左寄りの1箇所に切れ目があるタイプです。

左側に見出しを書いて、右側にその内容を書く使い方もできます。

ほぼ日手帳WEEKS

ほぼ日手帳WEEKS のメモページはすべて3mm方眼となっていて、76ページとたっぷりあります。

各ページにはページ番号が振ってあります。

また、メモページの前には表紙ページが1枚あり、ページ番号と題名を書く欄があるので、メモページの目次として使うことができます。

付録ページ

NOLTYライツ3

NOLTYライツ3の付録ページは4種類と少なめ。携帯性を重視したものと思われます。

▼度量衡換算表、印紙税額一覧表抜粋

印紙を年に1,2回確認するくらいかな。

▼主要都市の路線図

いまだに東京や大阪では何方面に乗ればいいのか迷うので、わたしには欠かせません。

▼年齢早見表

▼別冊のアドレス帳

住所や電話番号を紙で持つことはないので、「欲しいもの」「行きたいところ」「やりたいこと」のリストにすると良さそうです。

ほぼ日手帳WEEKS

ほぼ日手帳WEEKSの付録ページは10種類。

ほかの手帳メーカーでは見かけない、ユニークなものが多いですね。

▼記号の略字ページ

週間スケジュールページはスペースに限りがあるので、略字を使えばページあたりの情報量を増やせます。

二十四節気のこと

▼全国おみやげおやつリスト

「ほぼ日」で実施したアンケート結果にもとづいているそうです。

旅行や出張の計画を立てるのが楽しくなりますね。

▼いぬねことの接しかた

わたしは小鳥派。

▼もしものときの、準備をしよう

非常時持ち出し品リストや備蓄品の目安、緊急時の避難先や連絡先など。

家族と年に1会はすり合わせておきたいですね。

▼とっさに役立つ応急手当

持ち出し品同様に、いざという時はページをめくってみることだけ覚えておけばいいですね。

▼満年齢早見表と単位換算表

▼くらしのリンク集

何かと役立つWebサイトのQRコードを掲載

▼連絡先リスト

あえて6件分だけ。でもこれが一番実用的かも。

まとめ

「外観編」「中身編その1」に続いて、「中身編その2」としてメモページと付録ページの比較レビューを行いました。

付録ページは「あればあったで面白い」ぐらいで決め手とはならないので、このなかではメモページの使い勝手が判断材料となりそうです。

メモページを目的で使い分けるならNOLTYライツ3、書き込める情報量を重視するならほぼ日手帳WEEKSでしょうか。

いずれにせよ、「何のために何を書くのか」その用途を明確にすることが決め手となりそうです。

前回「中身編その1」を書いたあたりから1週間、まずはNOLTYライツ3を常に身につけて使ってみました。

生活にすっと馴染むのを実感しています。

こんどはほぼ日手帳WEEKSを1週間、常に携帯して使ってみたいと思います。

そのうえで、4月から1年間使い続ける週間レフト式手帳を決定する予定です。