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仕事の繁忙期は早起き習慣より睡眠時間の確保を優先。Value/Action/Timeの順で考える[楽しむ生活術]

朝のランニングを中断して1ヶ月が経ちました。

その前は2ヶ月ほど続いたので、運動習慣としては定着しつつ合った頃に中断したことになります。

きっかけは、来年度の事業戦略と経営計画策定が始まって、残業時間が増えてきたこと。

残業時間が増えれば当然帰宅は遅くなるので、就寝時間もつられて遅くなります。

環境変化が起きたら優先事項も変わる

ここで起床時間をそれまでの5時起きのままとしてランニング時間を確保するか、睡眠時間の確保優先で起床時間を遅くする=ランニング時間の確保をあきらめるとするか選択を迫られることになりました。

結果的には後者を選択しました。

理由は3つ。

ひとつは、睡眠時間を削った場合に、仕事のパフォーマンスが落ちるのを避けるため。

質の高いアウトプットを求められるからこその繁忙期なのに、効率も効果も下げてしまっては問題外となります。

2つ目は、年齢的にそろそろ無理の効かない身体となってきたから。

30代までは睡眠時間を削っても身体が動きましたが、40も過ぎると免疫力が落ちて風邪を引いたりしやすくなります。

健康を損ねれば仕事でも家庭でも支障をきたしますし、他人にうつしてしまうわけにもいきません。

3つ目は、長期的視点に立った場合に一時的な習慣の中断は大した問題ではないから。

突発的な場合を除けば、人生は長いです。

短期的な効果を望むより、長期的にバランスをとっていったほうがいいこともあります。

今はその時だと判断したのです。

「Value(価値)」→「Action(行動)」→「Time(時間)」の順に組み立てる

スケジュールが過密になってくると、いかに時間を効率よく使おうか考えがちです。

でも、時間をうまく使うのが目的ではなく、時間を何のために使うのか選択することが重要です。

時間管理は「行動」の選択手段です。

行動は、自分が「こうありたいと思う姿」や「重視する価値観」を実現するための手段です。

そして、何を価値とするかは、普遍的なものもありますが、環境変化によっても変動します。

まずは「Value(価値)」を定義しましょう。

すると「Action(行動)」が決まります。

そしたら、「Value(価値)」につながる「Action(行動)」を最大化するように「Time(時間)」を駆使しましょう。

まとめ

仕事の繁忙期はまだ続きますが、最初のピークは過ぎました。

そしてその間に、お腹周りがちょっと豊かになってきました。

雪の降る日はまだありそうですが、日々少しずつ春に向かって気温が上がってきているのを感じています。

そろそろ優先事項を組み替えて、運動習慣を生活のなかに取り入れていこうと考えています。

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