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週間レフト式手帳:「NOLTYライツ3」と「ほぼ日手帳WEEKS」の比較レビュー【中身編その1】

週間レフト式手帳の候補にあげた、能率手帳「NOLTYライツ3」とほぼ日手帳「WEEKS」の比較レビュー。

前回は「外側編」として、表紙や大きさ・重さ、小口などを比較してみました。

今回は「中身編」として、年間予定表・月間予定表・週間見開きページの3つを比較レビューします。

年間予定表

NOLTYライツ3

2017年4月1日~2018年3月31日までの記入枠があります。

1日分の枠の大きさは4mm×12mmなので、文章で書くにはさすがに狭いです。

記号や数字を書くのがいいでしょう。

日曜日と祝日は赤い網掛けとなっています。

ページ下の枠外の欄には、各祝日が何の日なのかがまとめられています。

ほぼ日手帳WEEKS

NOLTYライツ3と同じく、2017年4月1日~2018年3月31日までの記入枠があり、1日分の枠の大きさは4mm×12mmとなっています。

上部に月ごとのメモ欄が用意されています。

月の目標や主なイベントなどを書いておくのに良さそうです。

日曜日と祝日は赤い網掛けで、土曜日がグレーの網掛けとなっています。

月間予定表

NOLTYライツ3

2017年3月~2018年3月の13ヶ月分が用意されています。

1日分の枠の大きさは20mm×20mmで、6週ある月でも省略することなく末日まで同じサイズの枠があります。

月曜始まりで、日曜日と祝日は日付が赤文字となっています。

また、日付の横には大安などの六曜が印字されています。

月間予定表の左側と下側にはメモスペース(左側:罫線あり、下側:フリー)があり、右下には翌月のカレンダーが掲載されています。

ほぼ日手帳WEEKS

2017年3月~2018年4月と、NOLTYライツ3より1ヶ月多い14ヶ月分が用意されています。

1日分の枠の大きさは23mm×20mmでNOLTYライツ3より縦に広く、こちらも6週ある月でも省略することなく末日まで同じサイズの枠があります。

月曜始まりで、日曜日と祝日は日付部分が赤文字と網掛け、土曜日はグレーの文字と網掛けとなっています。

祝日欄には、何の日なのかわかるように薄い赤文字で記載されています。

また、日付の横には大安などの六曜が印字されています。

月間予定表の左側と下側にはメモスペースがあります。

なお、ページ全体が3ミリ方眼になっています。

週間見開き(左ページ:スケジュール)

このページには、他者との約束である「アポイント」を書くことを予定しています。

NOLTYライツ3

2017年2月27日~2018年4月8日までのページが用意されています。

月曜始まりで、1日分が4mmの行が4行になるよう罫線が引かれています。

時間軸はありませんので、1行にひとつの予定を書くのがいいかもしれません。

各日の左下には「65-300」のような数字が印字されており、最初の数字が1月1日からの経過日数を、後ろの数字が12月31日までの残り日数を表しています。

ほぼ日手帳WEEKS

2017年2月27日~2018年4月1日までのページが用意されています。1週間分だけ、NOLTYライツ3より期間が短くなっています。

月曜始まりで、1日分の記入枠の高さが21mmありますので、4mm×4行のNOLTYライツ3より1行分ほど高くなっています。

罫線はありませんが、裏のページの方眼が薄っすらと透けて見えるので記入する際のガイドに困ることはありません。

時間軸はないものの、上下に点が2つずつ打たれているので、1日を3等分して、「午前」「午後」「夜」のように分けるといいかもしれません。

日付の下には月の満ち欠けと六曜が記載されています。

右下には祝日と、「八十八夜」などの季節をあらわす言葉が記載されています。

また、ページ下にはほぼ日手帳の特徴である「日々の言葉」が載っています。

週間見開き(右ページ:メモ)

このページには、自分との約束である「今週の目標」を書くことを予定しています。

仕事の目標はもちろんですが、家庭や趣味の目標もここに書くつもりです。

NOLTYライツ3

罫線のない無地のページとなっていますが、裏のページの罫線が薄っすらと透けて見えるので記入する際のガイドに困ることはありません。

また、上下に点が2つずつ打たれているので、ページを3等分して、「仕事」「家庭」「趣味」のように分けてもいいかもしれません。

右上にはこの週が今年の第何週目かが記載されていて、右下には今月のカレンダーが掲載されています。

ほぼ日手帳WEEKS

3mmの方眼ページになっていて、文字の位置を揃えやすそうです。

右横には「月のツメ」があり、小口に透けて見えるので目的の月のページを開くのに役立ちます。

右下には今月のカレンダーが掲載されていて、今週のところが枠で囲まれています。

まとめ

中身編として、早速メインページである週間見開きページを中心に比較レビューしてみました。

方眼が記入のガイドになることと、縦に長い分記入スペースが広いので、ほぼ日手帳WEEKSのほうが書きやすそうに感じました。

ただし、筆記具との相性とどのような書き方をするかによって実際の使い勝手の判断が分かれるでしょうから、2週間ほど使い比べてみたいと思います。

次回は、「中身編その2」として、メモページやおまけページなどを比較レビューします。