はたらく・暮らす・整える

手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

万年筆にインクボトルから補充する朝の儀式で、1週間の業務を気持ちよくスタートする[楽しむ仕事術]

仕事でもプライベートでも、筆記具のメインには万年筆を使用しています。

メインの1本にはパイロットの万年筆「キャップレス」を、インク違いでは同じくパイロットの「kakuno(カクノ)」などカジュアルな万年筆も使っています。

仕事ノート用やチェック用、手帳用などいくつかの用途ごとに万年筆とインクを使い分けており、毎週月曜日の朝は、仕事に着手する前の儀式としてインクボトルから補充しています。

ボールペンなどに比べれば手間がかかりますが、この作業が「休日モードから仕事モードへ」と切り替えるスイッチの役割を果たすカタチになっているというわけです。

キャップレスにウォーターマンのミステリアスブルーを補充して仕事ノートにその日のタスクをすべて書き出したら、完全に仕事モードへと意識が変わります。

頭の中だけで意識を変えようとしてもなかなか変わってくれませんが、手を動かす作業をしていると自然とそれに応じた状態へと変化してくれます。

オン・オフの切り替えにも役立ち、好きな万年筆の書き味やインクの色味も楽しめる。

手軽で確実なスイッチングの方法としてオススメします。