広汎性発達障害の女が毒を吐くブログ

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はたらく・暮らす・整える

手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

机周りを定点観測(2017.03編)[楽しむ生活術]

自宅に置く仕事用の机を購入したのは、社会人になった20年近く前。

学習机のようなどっしりしたもので、ワンルームの部屋で幅をとっていました。

その後、結婚したり子どもができたり転勤で引っ越ししたりしましたが、同じものを使い続けていました。

ただし、増え続ける子どものものやあまり聴かなくなったCDなどが机の上にも下にも雑然と積まれるようになり、いつしか「作業スペース」としての机から「物置」としての机に変貌。

長年見ないふりをしていたもののついに嫌気が差して、年末年始の休みに思い切った断捨離を実施。

物置状態から、本来の作業スペースとしての姿へ変更

子どもの作品や本当に使うものなど捨てられないものだけを残して本棚やロフトの上などしまうべきところに収納、結果、机の上はもちろんその周りにも物は一切なくなりスッキリとしました。

スッキリしたところで机を眺めてみたところ、ふと学習机のような大きさはもう必要ないのではと気づき、思い切って廃棄。

代わりに、床に座って使う文机を置きました。

徹底的に断捨離をしたので、上の写真のように、文机の上には普段はデスクライトしか置かれていません。

作業をしたいときだけ、通勤カバンから手帳やiPadを出して使います。

普段使いのものは文房具もすべて通勤カバンに入っているので、使用が終わればカバンのなかに戻りますから、文机の上にはデスクライト以外何もない状態になります。

ですから引き出しも必要ないので、文机で十分なのです。

必要なときに必要なものだけが机の上には並ぶので、作業時の集中を妨げることはありません。

ようやく、机本来の役目で使えるようになりました。

わたしの作業と息子の宿題スペースとして文机が活躍

断捨離は自分のミニ書斎をつくるために行ったのですが、小学2年生の息子が宿題をするときにも活躍。

普段は家族のいるリビングのテーブルで宿題をしますが、テレビなどがあって集中力が途切れやすいので、そんな時は私の部屋に移動させて宿題をさせます。

リビングではなかなか取り掛かれずに怒られながら2時間もかかっていた宿題が、文机では親に言われなくても30分で行えるようになったので、効果ありと言えるでしょう。

娘は小さい頃からリビングでも集中して自分で勉強を行えているので、男(わたしと息子)には籠もれるような秘密基地的なスペースがないと本能的にダメなのかもしれません。

まとめ

年末年始に断捨離を行い文机を置いてから約3ヶ月、今のところはスッキリとした状態を保てています。

ですが、油断すると家族の誰かが何かを置いていこうとするので、今後定期的に定点観測することで環境の保持に努めてみたいと思います。

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