広汎性発達障害の女が毒を吐くブログ

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朝起きられないなら、夜のうちにお弁当を詰めておくという手がある[楽しむ生活術]

仕事のある平日は自分でお弁当をつくるようにしています。

そのために少し早起きして準備をするのですが、前日に残業で帰りが遅くなった日などは寝る時間も遅くなり、お弁当をつくれるだけの余裕を持った早起きができないこともあります。

そうなると、その日はコンビニなどで昼食を調達するのですが、満足度は低下します。

そこで、早起きできない場合は朝つくるのではなくて、夜寝る前に詰めておいて、足りない分だけコンビニなどで調達する「半分手づくり半分コンビニ」方式で行うことにしました。

その方法と注意点をご紹介します。

傷みにくい食材・料理を選んでおく

朝つくる場合はお昼に食べるまで5~6時間くらいですが、前の晩に詰めておくとなると、13~15時間くらい間が空きます。

そうなると夏場でなくとも傷みやすくなるので、食材や料理選びに注意します。

再加熱を必要とするものは避けたほうがいいでしょう。

お弁当箱やタッパーなどの入れ物も、あらかじめ隅々まで洗ってよく乾かしておきます。

常備菜は週末にまとめてつくっておく。平日の時短にもなる

時間が経っても傷みにくいものと言えば、「常備菜」です。

酢でつけたものや煮物などが挙げられます。

クックパッドなどで「常備菜」で検索すれば、多彩なメニューから選ぶことができます。

週末など少し時間のある時にまとめてつくっておけば、平日疲れて帰ってきたあとでも、お弁当箱やタッパーなどに詰めるだけですので5分くらいで済みます。

わたしは、野菜とタンパク質をとりたいので、マリネやナムル、ゆで卵のしょうゆ漬けなどをよくつくります。

ご飯やパンの主食だけコンビニで調達

ご飯は1食分ずつ冷凍しておけばレンジで温めるだけで済みますが、見落としがちなのが冷ます時間。

朝あたためてもお弁当に詰めてフタをするには冷めるまで待つ必要があります。

この待つ時間を考慮して早起きする必要があるので、早起きできない場合はご飯を詰めるのを省略します。

その代わり、主食だけコンビニで調達するのです。

主食以外もコンビニで調達しようとすると炭水化物や脂質に偏りやすくなりますが、おかずだけ自分で用意すれば野菜やタンパク質などをバランスよく加えることができます。

これが、「半分手づくり半分コンビニ」方式です。

まとめ

「早起きできない場合は」で紹介しましたが、「これからお弁当づくりにチャレンジしたいがハードルが高い」と感じている方へもおすすめの方法です。

はじめてお弁当生活をスタートする際にネックとなるのが料理できるかよりも「早起き」なので、先にこの習慣が身についていないと挫折してしまいがち。

発想を変えて夜準備することで「早起き不要」としてしまえば、毎日のお弁当生活がぐっと楽になります。

あとは自分でつくれる常備菜のレパートリーが5,6個もあれば十分でしょう。

お弁当生活になかなか踏み出せずにいた方、帰宅時間が不規則で早起きが難しい方は、ぜひ取り入れてみてください。

「半分手づくり半分コンビニ」方式、おすすめです!

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