広汎性発達障害の女が毒を吐くブログ

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ライフログとしてのほぼ日手帳の使い方(睡眠・食事・排泄編)[楽しむ手帳術]

ほぼ日手帳カズンは「心身を整える」手帳として、主にライフログと日記を書いています。

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ライフログの項目は生活で何を重視するかによって変わるので、人それぞれだとは思いますが、共通する重点項目というものはあると思います。

今回は、そのベースとなる「睡眠・食事・排泄」の3つに絞ってご紹介します。

コンディションのベースとなる「睡眠」

睡眠は1日の3分の1前後を占めるので、その量と質が翌日のパフォーマンスに大きな影響を与えます。

何時間寝たのかだけではなく「寝つきの良さ」や「睡眠の深さ」が影響しますので、睡眠アプリを使って、就床時刻・入眠時刻・起床時刻・睡眠時間・睡眠の深さを計測し、ほぼ日手帳のその日の1日ページにメモしています。

また、「目覚めの良さ」も起床後の活動に影響するので、スッキリと起きられたのか、二度寝したのかも書き添えています。

エネルギーの源「食事」

ダイエットに取り組んでいるのでカロリーなども気にはなりますが、毎回計算するのは面倒なので、シンプルに「何を食べたか」だけを記録しています。

このうち、お弁当は自分でつくっている(冷凍食品も使います)ので、おかずの配置などを簡単な図にすることで見返した時に楽しくなるようにしています。

色鉛筆で塗るとより具体的になるのですが、やはり毎日となると負担になるので、線だけで表現しています。

一時期写真に撮って印刷したものを貼っていた時期もあったのですが、段々面倒になり、簡単な線画にたどり着きました。

夕食は毎日妻が用意してくれていますが、料理名を全部書き出すのはやはり手間ですし、家庭料理の場合いちいち料理名をつけているわけではないので、「野菜・根菜・肉・魚・豆・乳製品・炭水化物・きのこ・海藻」を記号で書いて該当するものに丸をつけるかたちで記録しています。

1日単位ではあるものないものがありますが、1週間通して見るとバランスをとった献立となっていることがよく分かります。

食べたら出す。忘れちゃいけない「排泄」

便通が悩みのタネの女性は多いかと思いますが、男性でも年齢を重ねてくると新陳代謝が落ちて不規則になりがちです。

排泄、特に排便が不規則になると老廃物が溜まりやすくなり、身体の線も崩れて生活習慣病へとつながっていきます。

量とか色を記録するとかいうのもアレなので、普通に出た場合は「◯」、便秘がちな場合は「△」、スキッと出た場合は「◎」で記録しています。

「◯」あるいは「◎」が続くと、仕事のパフォーマンスも良いようです。

「◎」を書く快感は何とも言えないものがあります。

まとめ

ほかにもライフログとして記録していることはあるのですが、まずは「睡眠・食事・排泄」の3つをご紹介しました。

次は、「運動・体重・体脂肪率」について、まとめてみたいと思います。