広汎性発達障害の女が毒を吐くブログ

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はたらく・暮らす・整える

手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

手帳の使い分け ~ほぼ日手帳とシステム手帳~(2017.03編)

昨年まではライフログ用としてほぼ日手帳のオリジナル版(文庫本サイズ))を使っていたのですが、今年からA5サイズのカズン版に変えて、システム手帳と併用しています。

定点観測も兼ねて、手帳の使い分け方をご紹介。

(それぞれの具体的な使い方は、別記事にまとめる予定)

ライフログで「心身を整える」ほぼ日手帳

ほぼ日手帳は主にライフログ用に使用しています。

睡眠・食事・運動・支出・仕事時間と内容など記録する項目を決めてテンプレート化し、記号を交えながら1日1ページで記録しています。

毎日の生活に大きな変化はないので毎日同じようなことを書くこともありますが、記録することで意識されるので、食べ過ぎたり夜更かししたり無駄遣いしたりといった生活リズムの乱れを防ぐ効果があります。

昨年まではオリジナル版でライフログのみを記録していたのですが、今年から一回り大きなカズン版に変えました。

増えた記入スペースは、万年筆で書く日記にあてています。

ライフログは客観的な行動や身体の記録であるのに対して、日記には主観的な心や思考の記録を書いています。

日記には本音が出るので、1日の終わりに万年筆でゆったりと日記を書いてすっきりすることで、翌日に引きずることがあまり無くなりました。

思考を深める「知のデータベース」としてのシステム手帳

システム手帳には、学んだことや気づいたこと、頭に浮かんだアイデアなどを書いています。

先にご紹介したほぼ日手帳は時系列に並んだ綴じ手帳なのでライフログや日記に適していますが、思考は時系列とは関係なかったりするので、リフィルを並べ替えできるシステム手帳が適しています。

書いた時点では時間順なのですが、定期的に見直してテーマ別などで並べ替えすることで、思考をより深めることに役立っています。

まとめ

現在はこの2冊の手帳のほか、仕事の記録用にキャンパスノートを使っています。

3冊の手帳・ノートは常時机の上に広げておいて、都度書き込んだり参照したりできるようにしています。

使い分けを始める前は実際の運用で混乱することもあるかなと思っていたのですが、コンセプトと目的がそれぞれ違うので、思った以上にスムーズに使い分けと活用できています。

3冊使うことで書き込む量も増えましたが、手間が増えるよりもむしろ頭と心の整理がシステマチックに行えるようになったことで、シンプルになっています。

現在はこの2冊の手帳と仕事ノート1冊の3冊編成で満足しているのですが、週間レフト式の能率手帳(NOLTY)かほぼ日手帳WEEKSを加えようか試行錯誤しています。

そのあたりの方向性が定まったら、またご紹介したいと考えています。

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