広汎性発達障害の女が毒を吐くブログ

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子どもにリードを任せることで、休日の生活リズムを整える

以前は、休日といえば平日の仕事の疲れをとろうと遅くまで寝ていました。

子ども達も遅くまで寝ていたので夜寝る時間も遅くなり、平日の始まりになかなか起きられず、生活リズムの乱れが我が家の課題でした。

現在は親子ともども、平日並みの早寝早起きができるようになっています。

その方法をご紹介。

金曜日の夜も、他の平日と同様に親子一緒に早寝する

明日が休みだと思うと金曜日から夜ふかしする傾向がありました。

まずはこれをあらためて、月曜日〜木曜日の夜と同様の時間に入浴を済ませて、すぐに布団に入るようにしました。

子どもを寝かしつけたあとも、以前は自分時間としてだらだらとスマホをみていましたが、せっかく寝かしつけで自分も眠くなっているのだからそのまま眠ってしまうことにしました。

早起きのボトルネックは起きる時間ではなくて寝る時間なので、ここは余計なことは考えずに子どもと同じ時間に寝てしまいます。

朝起こす係を子どもに任せる

次に早起きする「仕組み」ですが、自力ではスパッと起きられないので、子どもの力を借りることにしました。

まずは、子どもに「早起きリーダー」を任命し、6時起きと家族を起こす係を任せたのです。

子どもも以前は遅くまで寝ていましたが、リーダーを任せたことが刺激となり、自分で目覚まし時計をセットして、張り切って起こしてくれるようになりました。

ここで睡眠時間が足りていなければ、子どもに起こされてもなかなか起き上がることはできませんが、寝る時間を子どもと一緒にしているので、むしろ平日より睡眠時間は足りています。

睡眠時間十分で子どもに起こしてもらえば、無理なくスッキリと起きることができます。

土曜日の朝は子どものやりたいことを優先する

早起きリーダーを任せただけでは、仕組みを持続することは難しい。

そこで、遊びでも外出でも、子どものやりたいことを休日午前中の最優先とすることにしました。

以前は、親子ともども遅起きなのに子どもには早く宿題をしろと小言を言っていたので、ケンカになることがしょっちゅうありました。

しかし、子どもをリーダーとして一緒に早起きできるようになったことで、遊びなど子どものやりたいことを優先しても、時間はまだたっぷり。

お互いに精神的にゆとりが出てきた効果か、親が宿題のことを言わなくても自分で時間を考えてやるようになりました。

まとめ

休日に早寝早起きできる仕組みをつくったことで生活リズムが1週間を通して一定になり、月曜日の朝になかなか起きられないこともなくなりました。

早寝しても早起きできているので日中の使える時間が増え、やりたいことができるようになりました。

思えば、自分時間と称してスマホをだらだらとみていた時間は、そんなにやりたいことではなかったように思います。

休日の早寝早起きの仕組み化により、子どもの自主性も育ってきたように感じています。

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