はたらく・暮らす・整える

手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

楽しむ手帳術

#手帳会議 2018 ~家庭内におけるお父さんのメモシステムを考える~

考えを整理し、深めるための記事です。 仕事場においては、A5サイズのシステム手帳と能率手帳を使用しています。 システム手帳の中身(リフィル構成)と追加したもの・しなかったもの[2018.05版] スケジュール管理は「予定を埋める」ためではなく、「余白…

システム手帳の中身(リフィル構成)と追加したもの・しなかったもの[2018.05版]

今年2月から定点観測を開始した「システム手帳の中身」。今回が2回目の定点観測です。 いくつも種類があるリフィルを差し替えてカスタマイズできるのが、システム手帳の特徴であり面白さ。 どれを・どの順番で組み合わせるかに、その人の思考法や嗜好が色濃…

ライフログノートには「自分のこと」だけではなく「情報」を入れると読み返しが楽しくなる[楽しむノート術]

ライフログを「ほぼ日手帳カズン」から「ミドリMDノート」に移行して半年が経ちました。 2冊めとなり、ノート自体はMDノートからキャンパスノートに変えてみましたが、記録自体は変わらずに毎日継続することができています。 手帳時代と変わったのは、書くこ…

スケジュール管理は「予定を埋める」ためではなく、「余白を見出す」ためにある[楽しむ仕事術]

現在一般的に使われている手帳は、その歴史において「時間軸の目盛り」を持つことで「タイムマネジメント」の概念を取り入れ、広く社会に普及してきました。 当時は「大量生産=成長」の高度成長期が背景にあったこともあり、「いかに時間を効率よく使いこな…

週次レビューを定期的に行うと、見落としがちな重要要素が見えてくる[楽しむ仕事術]

毎週月曜日の朝は、週次レビューからスタートします。 先週1週間のことを振り返るのですが、頭の中だけで思い出して振り返るのではなく、先週書いたノートや手帳の記述をたどって振り返りを行います。 振り返りで客観的な事実を確認する 週次レビューではま…

システム手帳の中身(リフィル構成)とあると便利なもの[2018.02版]

いくつも種類があるリフィルを差し替えてカスタマイズできるのが、システム手帳の特徴であり面白さ。 どれを・どの順番で組み合わせるかに、その人の思考法や嗜好が色濃く反映されます。 考え方や好みは常に一定ではないので、時とともに変化するもの。 『「…

手帳に会議や打合せ予定を書く時は、「目的」と「ゴール」を記入する[楽しむ手帳術]

会議の弊害がよく言われます。 会議の数が多すぎる、何も決まらない、決まっても実行されない、ただの報告会で参加者ばかりが多い、などなど。 会議・打合せで時間ばかり浪費してしまうのは、多くの場合に集まること自体を目的としてしまい、参加するだけで…

#手帳会議 2018 その4 ~仕事で使うシステム手帳「ELENOA」の構成を考える~

先日、クラウドファンディングでアナログツールとデジタルツールを融合したシステム手帳「ELENOA」の支援を行いました。 12月のクラウドファンディングは、アナログノート+モバイルバッテリー+USBメモリーのシステム手帳「ELENOA」に決定! プロジェクトは…

週間レフト式手帳:「NOLTYライツ3」と「岩手県能率手帳」の比較レビュー【中身編その1】

週間レフト式手帳として今年2017年にメインとして使ってきた「NOLTYライツ3」と、来年2018年から使い始める予定の「岩手県能率手帳」の比較レビュー。 前回は「外側編」として、表紙や大きさ・重さ、小口などを比較してみました。 週間レフト式手帳:「NOLTY…

週間レフト式手帳:「NOLTYライツ3」と「岩手県能率手帳」の比較レビュー【外側編】

今年2017年は「ほぼ日手帳カズン」と「システム手帳」、それに「NOLTYライツ3」の組み合わせで運用をスタートしたのですが、ライフログなどの役割をMDノートに移行したので、手帳としては週のアポイントやタスク目標を管理するNOLTYライツ3のみとなっていま…

12月のクラウドファンディングは、アナログノート+モバイルバッテリー+USBメモリーのシステム手帳「ELENOA」に決定!

今年の10月に、人生初のクラウドファンディングによるプロジェクト支援を行いました。 初めてのクラウドファンディング!「スマホ1台だけの旅」を支援した理由 - はたらく・暮らす・整える 活きたお金の使い方を模索するわたしは、これをスタートに毎月1件以…

能率手帳ブランドの県民手帳、「岩手県能率手帳」を2018年の手帳に決定!

現在、メインの手帳としては週間レフト式の「NOLTYライツ3」(能率手帳)を使用していて、大変気に入っています。 2017年の週間レフト式手帳に「NOLTYライツ3/能率手帳」を選んだひとつの理由[楽しむ手帳術] 週間レフト式手帳:「NOLTYライツ3」と「ほぼ…

ライフログはとるけど、タイムログをとろうとしないのが長続きする秘訣[楽しむ手帳術]

ライフログを記録するようになって数年が経ちました。 その間にやり方も変化し、現在はデジタルツールで計測とバックアップを、MDノートでサマライズ化するやり方に落ち着いてます。 ライフログをデジタルで記録していても、アナログな手帳に「サマライズ」…

ライフログ+4行日記で「その日のわたし」ノートのつくり方(2017.11編)[楽しむノート術]

2回の手帳会議を踏まえて、ライフログをそれまでの「ほぼ日手帳カズン」から「ミドリMDノート」に移行して、2ヶ月が経ちました。 #手帳会議 2018 #手帳会議 2018(続きからの、まさかの結論) 綴じ手帳と違ってノートなので日付によるページの区切りはない…

#手帳会議 2018 その3 ~「ほぼ日5年手帳」の活用方法を考える~

今年8月末と9月に来年2018年に向けた「手帳会議」を行って、3ヶ月ほどが経ちました。 #手帳会議 2018 #手帳会議 2018(続きからの、まさかの結論) 前回までの手帳会議のおさらいと現状 用途的にはノートで足りていても、別に欲しくなるのが「ほぼ日5年手帳…

未来の日記を過去形「~した」「~となった」で書くと、割りとそうなる[楽しむ手帳術]

日記は通常、その日にあったことやしたことを書きます。 「実際にあった過去」として書くわけですね。 理屈を考えなくても、ほとんどの人がそうすると思います。 これに対して、時々なのですが、「まだ起きていない未来のこと」を日記形式で書くことがありま…

休日こそ万年筆と手帳を手に、ゆったりした思考を楽しむ[楽しむ手帳術]

筆記具ととしては、ボールペンの「JetStream」と、万年筆の「パイロットキャップレス」「カクノ(kakuno)」の3つを中心に使い分けています。 仕事では打合せ時など、速記を求められる場合には乱暴に書きなぐるスピードについてこられる「JetStream」がメイ…

#手帳会議 2018(続きからの、まさかの結論)

手帳活用のあり方・やり方を考える、2回目の手帳会議。 第1回目の手帳会議はこちら。 totonoeru.hateblo.jp 手帳に持たせたい役割はだいたい見えてきましたので、それぞれの役割にどの手帳をツールとして当てはめるか、が今回の議題となります。 スケジュー…

まるでヌメ革のような滑らかな手触り!「ミドリ MDノート」のA5ペーパーカバー[楽しむ手帳術]

来年に向けて「手帳会議」をしているのですが、活用目的やツールの要件を整理していたら、手帳ではなくノートのほうが適しているのではというものが出てきました。 #手帳会議 2018 - はたらく・暮らす・整える そこで早速、ミドリ MDノート A5 方眼罫を購入…

#手帳会議 2018

考えを深めてまとめるための記事です。 現在使用している手帳は4月始まりなので、あと半年以上も残り期間があります。 ですが、ほぼ日手帳やジブン手帳が早くも2018年の手帳を発表し、手帳沼界隈が途端に賑やかになっています。 その雰囲気を目の前にしてじ…

手帳の使い分け ~能率手帳とシステム手帳~ (2017.07編)[楽しむ手帳術]

今年6月までは、ほぼ日手帳と能率手帳、それにシステム手帳の3冊を使い分けてきました。 totonoeru.hateblo.jp 時系列であることが重要なものは「綴じ手帳(ほぼ日手帳と能率手帳)」に、内容による並べ替えが重要なものは「システム手帳」といった方針によ…

リフィル型「穴あけパンチ」は、なんでもシステム手帳に取り込んでしまう万能ツール[楽しむ手帳術]

システム手帳を使っていると、やりたくなるのが資料や自作リフィルを綴じ込むこと。 ただしそのためには、システム手帳の規格にあった適切な位置と大きさの穴をあける必要があります。 そこで登場するのが、システム手帳用の「穴あけパンチ」。 様々なタイプ…

カードホルダーリフィルを装着。紙以外のリフィルを綴じるとシステム手帳らしさが増す[楽しむ手帳術]

2017/07/26のシステム手帳 --------------------------------- カードポケットリフィルを装着。財布から比較的使用頻度が低いカードを移動して手帳を「第二の財布」とし、財布本体を薄っぺらに。代わりにシステム手帳が育った。 ---------------------------…

分厚くてでかいだけがシステム手帳じゃない!「ジャストリフィルサイズ」という選択もある[楽しむ手帳術]

多彩な種類のリフィルが選べて、抜き差しや並べ替えなどの自由度の高さがシステム手帳の特徴ですが、一般的に「でかい」「分厚い」「持ち運びに不便」などのイメージもつきまとっています。 わたしも使い始めるまでは、少なからずそんなイメージを持っていま…

100均ショップ・セリアの「iPad miniケース」が、システム手帳の収納ケースにぴったり[楽しむ手帳術]

システム手帳をメインに使っているのは、中身(リフィルやテンプレート自作)のカスタマイズの自由度もさることながら、本体の革の手触りや風合いを楽しむためでもあります。 ただし、革は傷がつきやすいのが難点。 持ち運びのためにカバンに入れておくと、…

システム手帳のデイリーページはリフィルの角を切り落として、即座に「今日」のページを開けるようにする[楽しむ手帳術]

システム手帳はインデックスでカテゴリー分けをしていますが、そのなかでも開く頻度が高いのが「毎日のライフログ」。 1ページを1日分として、その日のライフログをサマライズしています。 [2017/07/14〜2017/07/15]のシステム手帳 * 休日のライフログの取…

「ドット方眼」リフィルで文字も図も、思考の発散を自由自在に[楽しむ手帳術]

メインの手帳として出番の多いシステム手帳は、主に次の用途で使用しています。 毎日のライフログ お弁当料理のレシピメモ アイデアメモ 本やブログからの引用 支出記録 このうち、支出記録は「月間ダイアリー」のリフィルを使いますが、そのほかはすべて「…

マスキングテープで、システム手帳リフィルの抜き差しを簡単に[楽しむ手帳術]

最近いじくるのが楽しくて仕方がないシステム手帳。リフィルの穴をマスキングテープで補強して切り込みを入れ、リングを開けなくても抜き差しできるようにしました。 Nobuhisa Obaraさん(@nob_oba0125)がシェアした投稿 - 2017 7月 18 5:48午後 PDT リフィル…

ほぼ日手帳の使い方:1日ページのライフログに写真を添えるシンプルな方法[楽しむ手帳術]

今回は、ライフログのメインページとして使っている「1日ページ」を彩る写真の貼り方についてまとめてみたいと思います。 写真を「1日ページ」に貼る手順 コピー用紙とプリンター、それにハサミとスタンプのりを使います。 「定期券サイズ」×「2ページ集約」…

カチッ!ノック式万年筆「パイロットキャップレス」で思考のスイッチを入れよう!!

以前からボールペンやシャープペンシルではなく「万年筆」を普段使いの筆記具として使ってきましたが、これまでメインで使ってきたのは廉価版の万年筆である「kakuno(カクノ)」でした。 値段の割には書き味のよいペン先で、これはこれで重宝していたのです…