はたらく・暮らす・整える

手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

楽しむ手帳術

「目的と手段は分けて考えなければいけない」とは仕事ではよく言われることですが、手帳好きにとっては、手帳を使うこと自体が「手段」であり、「目的」です。

手帳の商品レビューから、私なりの手帳の使い方とその考え方をご紹介します。

の割合が高めです。

ひとり手帳会議」も時々やってます。

こんな手帳を待っていた!コンパクトにして大容量な、NOLTY「メモ優先型手帳」[手帳レビュー]

「#手帳会議 2019/その2:「学びの手帳」にぴったりな"メモ優先"手帳を発見! 」で偶然巡り会えた手帳を購入し、使い始めて1週間ほど経ちましたので、商品レビュー形式でご紹介。 手帳にスケジュール管理機能は求めないが、わたしのように「学びの手帳」と…

システム手帳とリフィルの使い分け(仕事編/生活編)[楽しむ手帳術]

「目的に応じて手帳とノート、デジタルとアナログを使い分ける方法(2017年4月編)[楽しむ手帳術]」などでご紹介してきたように、その目的によって使用する手帳と実際の使い方は幾度かの変遷をたどってきましたが、このところは「システム手帳」をメインと…

#手帳会議 2019/その2:「学びの手帳」にぴったりな"メモ優先"手帳を発見!

「#手帳会議 2019/その1:目的に応じた手帳の使い分け」で、ライフログ+日記+情報スクラップの手帳と、仕事用の手帳についてはだいたいの構想が見えてきました。 ただ、「学びの手帳」については、暫定的に手持ちの岩手県民手帳を使うことにしていたもの…

#手帳会議 2019/その1:目的に応じた手帳の使い分け

考えを深めてまとめるための記事です。 『目的に応じて手帳とノート、デジタルとアナログを使い分ける方法(2017年4月編)[楽しむ手帳術]』から1年半、手帳に求める役割と組み合わせるツールも変化し、よりシンプルな方向へと進んできました。 そんな中、…

360度パタンと開く、ノートなシステム手帳「filofax clipbook(クリップブック)」 [商品レビュー]

「ほぼ日手帳カズンを「システム手帳リフィル化」してライフログノートに[楽しむ手帳術]」で、ほぼ日手帳を裁断してパンチ穴を開けて、抜き差し自由なライフログ手帳の運用を開始しました。 ただ、空いているA5サイズのシステム手帳バインダーが無かったた…

手帳を書けるようになるには、手帳を開いたままにしておけばいい[楽しむ手帳術]

手帳を毎日楽しんで書く人がいる一方で、とても気に入って購入した手帳なのに、大して書かずにいつの間にかフェードアウトしてしまう人もいるというのは「手帳あるある」のひとつです。 あるいは、買ってはみたけどそんなに書くことがなくて思い悩んでいる。…

『ほぼ日手帳公式ガイドブック2019』が「買い」な2つの理由

「ほぼ日手帳カズンを「システム手帳リフィル化」してライフログノートに[楽しむ手帳術]」で、約2年ぶりにほぼ日手帳を使い始めました。 ほぼ日手帳を使わずにいた間はほぼ日手帳の公式ガイドブックを買って読むことも無かったのですが、手帳再開を機に久…

リフィル化したほぼ日手帳カズンを入れる、「軽」「薄」なシステム手帳が欲しい

「ほぼ日手帳カズンを「システム手帳リフィル化」してライフログノートに[楽しむ手帳術]」で、手持ちのほぼ日手帳を裁断してパンチ穴を開けて、システム手帳で使えるようにしました。 ただ、空いているシステム手帳がなかったので、暫定的に仕事用のシステ…

ほぼ日手帳カズンを「システム手帳リフィル化」してライフログノートに[楽しむ手帳術]

毎日の習慣として、その日の「客観的なデータ」と「主観的なデータ」を1日1ページでサマライズしたライフログノートを作成しています。 ライフログ用にはミドリノートやキャンパスノートなどの綴じノートでページ数が多いものを使っていました。 おおよそ4ヶ…

#手帳会議 2018 ~家庭内におけるお父さんのメモシステムを考える~

考えを整理し、深めるための記事です。 仕事場においては、A5サイズのシステム手帳と能率手帳を使用しています。 システム手帳の中身(リフィル構成)と追加したもの・しなかったもの[2018.05版] スケジュール管理は「予定を埋める」ためではなく、「余白…

システム手帳の中身(リフィル構成)と追加したもの・しなかったもの[2018.05版]

今年2月から定点観測を開始した「システム手帳の中身」。今回が2回目の定点観測です。 いくつも種類があるリフィルを差し替えてカスタマイズできるのが、システム手帳の特徴であり面白さ。 どれを・どの順番で組み合わせるかに、その人の思考法や嗜好が色濃…

ライフログノートには「自分のこと」だけではなく「情報」を入れると読み返しが楽しくなる[楽しむノート術]

ライフログを「ほぼ日手帳カズン」から「ミドリMDノート」に移行して半年が経ちました。 2冊めとなり、ノート自体はMDノートからキャンパスノートに変えてみましたが、記録自体は変わらずに毎日継続することができています。 手帳時代と変わったのは、書くこ…

スケジュール管理は「予定を埋める」ためではなく、「余白を見出す」ためにある[楽しむ仕事術]

現在一般的に使われている手帳は、その歴史において「時間軸の目盛り」を持つことで「タイムマネジメント」の概念を取り入れ、広く社会に普及してきました。 当時は「大量生産=成長」の高度成長期が背景にあったこともあり、「いかに時間を効率よく使いこな…

週次レビューを定期的に行うと、見落としがちな重要要素が見えてくる[楽しむ仕事術]

毎週月曜日の朝は、週次レビューからスタートします。 先週1週間のことを振り返るのですが、頭の中だけで思い出して振り返るのではなく、先週書いたノートや手帳の記述をたどって振り返りを行います。 振り返りで客観的な事実を確認する 週次レビューではま…

システム手帳の中身(リフィル構成)とあると便利なもの[2018.02版]

いくつも種類があるリフィルを差し替えてカスタマイズできるのが、システム手帳の特徴であり面白さ。 どれを・どの順番で組み合わせるかに、その人の思考法や嗜好が色濃く反映されます。 考え方や好みは常に一定ではないので、時とともに変化するもの。 『「…

手帳に会議や打合せ予定を書く時は、「目的」と「ゴール」を記入する[楽しむ手帳術]

会議の弊害がよく言われます。 会議の数が多すぎる、何も決まらない、決まっても実行されない、ただの報告会で参加者ばかりが多い、などなど。 会議・打合せで時間ばかり浪費してしまうのは、多くの場合に集まること自体を目的としてしまい、参加するだけで…

#手帳会議 2018 その4 ~仕事で使うシステム手帳「ELENOA」の構成を考える~

先日、クラウドファンディングでアナログツールとデジタルツールを融合したシステム手帳「ELENOA」の支援を行いました。 12月のクラウドファンディングは、アナログノート+モバイルバッテリー+USBメモリーのシステム手帳「ELENOA」に決定! プロジェクトは…

週間レフト式手帳:「NOLTYライツ3」と「岩手県能率手帳」の比較レビュー【中身編その1】

週間レフト式手帳として今年2017年にメインとして使ってきた「NOLTYライツ3」と、来年2018年から使い始める予定の「岩手県能率手帳」の比較レビュー。 前回は「外側編」として、表紙や大きさ・重さ、小口などを比較してみました。 週間レフト式手帳:「NOLTY…

週間レフト式手帳:「NOLTYライツ3」と「岩手県能率手帳」の比較レビュー【外側編】

今年2017年は「ほぼ日手帳カズン」と「システム手帳」、それに「NOLTYライツ3」の組み合わせで運用をスタートしたのですが、ライフログなどの役割をMDノートに移行したので、手帳としては週のアポイントやタスク目標を管理するNOLTYライツ3のみとなっていま…

12月のクラウドファンディングは、アナログノート+モバイルバッテリー+USBメモリーのシステム手帳「ELENOA」に決定!

今年の10月に、人生初のクラウドファンディングによるプロジェクト支援を行いました。 初めてのクラウドファンディング!「スマホ1台だけの旅」を支援した理由 - はたらく・暮らす・整える 活きたお金の使い方を模索するわたしは、これをスタートに毎月1件以…

能率手帳ブランドの県民手帳、「岩手県能率手帳」を2018年の手帳に決定!

現在、メインの手帳としては週間レフト式の「NOLTYライツ3」(能率手帳)を使用していて、大変気に入っています。 2017年の週間レフト式手帳に「NOLTYライツ3/能率手帳」を選んだひとつの理由[楽しむ手帳術] 週間レフト式手帳:「NOLTYライツ3」と「ほぼ…

ライフログはとるけど、タイムログをとろうとしないのが長続きする秘訣[楽しむ手帳術]

ライフログを記録するようになって数年が経ちました。 その間にやり方も変化し、現在はデジタルツールで計測とバックアップを、MDノートでサマライズ化するやり方に落ち着いてます。 ライフログをデジタルで記録していても、アナログな手帳に「サマライズ」…

ライフログ+4行日記で「その日のわたし」ノートのつくり方(2017.11編)[楽しむノート術]

2回の手帳会議を踏まえて、ライフログをそれまでの「ほぼ日手帳カズン」から「ミドリMDノート」に移行して、2ヶ月が経ちました。 #手帳会議 2018 #手帳会議 2018(続きからの、まさかの結論) 綴じ手帳と違ってノートなので日付によるページの区切りはない…

#手帳会議 2018 その3 ~「ほぼ日5年手帳」の活用方法を考える~

今年8月末と9月に来年2018年に向けた「手帳会議」を行って、3ヶ月ほどが経ちました。 #手帳会議 2018 #手帳会議 2018(続きからの、まさかの結論) 前回までの手帳会議のおさらいと現状 用途的にはノートで足りていても、別に欲しくなるのが「ほぼ日5年手帳…

未来の日記を過去形「~した」「~となった」で書くと、割りとそうなる[楽しむ手帳術]

日記は通常、その日にあったことやしたことを書きます。 「実際にあった過去」として書くわけですね。 理屈を考えなくても、ほとんどの人がそうすると思います。 これに対して、時々なのですが、「まだ起きていない未来のこと」を日記形式で書くことがありま…

休日はインプットもアウトプットもしない。自分の手帳やノート、ブログを眺めて過ごす[楽しむ生活術]

平日はどなたも仕事と家庭のことに追われて、ゆっくりと立ち止まることがなかなか出来ないかと思います。 仕事では書類の提出や製品の納品など、何かしらの成果物(アウトプット)をいくつも求められ、それに応えるためにアウトプットを上回る量のインプット…

休日こそ万年筆と手帳を手に、ゆったりした思考を楽しむ[楽しむ手帳術]

筆記具ととしては、ボールペンの「JetStream」と、万年筆の「パイロットキャップレス」「カクノ(kakuno)」の3つを中心に使い分けています。 仕事では打合せ時など、速記を求められる場合には乱暴に書きなぐるスピードについてこられる「JetStream」がメイ…

#手帳会議 2018(続きからの、まさかの結論)

手帳活用のあり方・やり方を考える、2回目の手帳会議。 第1回目の手帳会議はこちら。 totonoeru.hateblo.jp 手帳に持たせたい役割はだいたい見えてきましたので、それぞれの役割にどの手帳をツールとして当てはめるか、が今回の議題となります。 スケジュー…

まるでヌメ革のような滑らかな手触り!「ミドリ MDノート」のA5ペーパーカバー[楽しむ手帳術]

来年に向けて「手帳会議」をしているのですが、活用目的やツールの要件を整理していたら、手帳ではなくノートのほうが適しているのではというものが出てきました。 #手帳会議 2018 - はたらく・暮らす・整える そこで早速、ミドリ MDノート A5 方眼罫を購入…

#手帳会議 2018

考えを深めてまとめるための記事です。 現在使用している手帳は4月始まりなので、あと半年以上も残り期間があります。 ですが、ほぼ日手帳やジブン手帳が早くも2018年の手帳を発表し、手帳沼界隈が途端に賑やかになっています。 その雰囲気を目の前にしてじ…